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Fate/Zero:ディルケイ 

2012/07/17
Tue. 20:48

【Fate/Zero】
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト@凛久様
ランサー(ディルムッド・オディナ)@LICHT RION LYNX(管理人)
Photo by.南條零司様

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ケイネス・エルメロイ・アーチボルト@凛久様/Photo.LICHT

_ALI9247b.jpgランサー(ディルムッド・オディナ)@LICHT RION LYNX(管理人) /Photo.Reiji Nanjyo

すっかり更新が滞っております。LICHTです。先日久々に飲みに行ったはいいものの、現在風邪&喘息で呼吸困難で苦しいです。やだ、飲みに行ったのが原因だなんて思いたくないんだ。だってほんの2時間半くらいの会談でほんの3杯くらいのカクテルですよ。ないないない。病院に行く頻度と喘息率高すぎてお医者様に心配されてレントゲン撮られたものの肺には異常ありませんでした。ああ、よかった。今入院とか本当に困ります。3回くらい安静にしてくださいを念押されまして、今日はおとなしく安静にします。
私今また学校に通いはじめて学生なのです。そんなに休めないのです。(学ぶというのは大変楽しいです。)

で、横になってても苦しいことに変わらないから、ブログ更新してみることにしました。

夢のディルケイ合わせできました。
オディナの衣装&ウィッグ改良もなんとか・・前回の初出し時よりは良いかと・・。でもまだまだなのです。ウィッグも・・あと今一歩・・・!ぐぬぬ、本当に難しい。

主(あるじ)が好きすぎて同人誌があっというまに増えておりますw
凛久ちゃんがケイネス先生やってくださいました!彼女はオディナがZeroでは一番大好きだということで主従萌えもあいまってみごとにハマってくださいました。もともと彫りの深いお顔立ちなので外人役がぴったりなのです。
ケイネス先生の額の皺・・描かなくても眉間に皺よせると自然に出てしまうんですよ彼女。そこを更に自然に描きこんでくださいました。
衣装の布選びからご一緒させていただきまして、『アーチボルト家ロード・エルメロイたるからには・・』と横でうるさいのを連れてさぞウザかったことでしょう(笑)。
ウィッグの後ろのぴよっもちゃんと再現してくれてv(あのひよこちゃん頭可愛いですよねvv)

カメラマンでは零司氏が来てくださいましたvありがとうございます!!とてもありがたいです!!
Fate/Zeroはわからないとのことでしたが、今回は本編知らなくても二人の関係性だけわかれば問題ないです!と伝え、本編再現ではなくあえて2次創作をすることを目標としました。
後はレイヤーががんばりますから大丈夫です!!と無茶なお願いをいたしましたが、来ていただけたおかげでこの日にやりたかったことは時間内にすべてクリアできました!!
本当にありがとうございました。

主と一緒に立てるだけで嬉しいのですが、主に紅茶を入れてあげたいとか、主に魔動書を持っていただきたいとか、主の眼鏡とか、主の白手袋に・・ほにゃららとか・・とか・・

怨霊バージョンのオディナに関しては、実際に見ると相当怖かったようです。ごめんなさい。ww
どういうものか知ってる凛久ちゃんですら怖かったと言っていたので、はじめて見た零司さんは相当怖かったに違いないww おかげさまでゴシックな作品性の強い写真が撮れて大満足です。ありがとうございました!!流血表現を極度に怖いと感じる方もいらっしゃるので、Cure、ワールドコスプレでは1枚、クラウドでは2枚だけUPさせていただいております。

二人ともありがとうございました!!

すっかり夏になってしまい、流石に全身合皮の衣装を着るのは辛くなってしまいました。すぐにもFate撮影をしたいのですが、涼しくなるまで我慢です。
今月はまるっとコスはお休みです。



続きはケイネス先生とかランサーとかFate/Zeroについて私の勝手な解釈と愛ゆえの頭の悪い独り言です。






彼らが好きな人ならば、尚のこと、不幸な二人ではなく幸せな二人が見たい!!という思いが、槍陣営を愛する皆の願い!!と思ってるのですが。

通常、あの感動のシーンを表現したい!!と思ってコスするのですが・・(今までのほとんどのコスがそうなのですが・・)今回に限っては。。もうあんな悲しいシーンは見たくない・・と思ってしまうのですよね・・。
最期のランサーのあの叫びも今となっては・・・なんと愚かなと・・うっう
一見・・なんてランサーかわいそうなの?と思うあの状況・・はい、確かにかわいそうです、でもね、違うのです、かわいそうなのはランサーだけじゃなくて、ケイネス先生もなのです。ソラウは・・ちょっと自業自得な節が見えるのですが・・

果たして私がもしランサーの立場であんな状況に追い込まれたら、ソラウを抱いて顔面蒼白となって見つめる主と、切嗣の姿を見て、状況がすぐに読めたかわからないですが・・ もしかしたら ランサーがもうほんのちょっとだけ頭が良い子だったら、 ソラウを救うための苦渋の選択だったのだと察して、 主とソラウが無事であったことを 自分の死によって救えたのだと喜んで逝けたんじゃなかったのか??主とソラウが無事で良かったと言えたのでは??もしそう言えてたら、騎士として最後まで美しかったよ。だが本編では最後には自分の不幸を嘆いて大切な人を呪ってしまったのですよ。もっと頭がよければ、それが切嗣の陰謀であることすら気づけた・・まぁそれは無理か・・

これはアイリスフィールも一緒だよね。ずっと切嗣の願いをかなえる為、マイヤ(切嗣の不倫相手)のことも認めてるようなことを言っていたけれど、彼女の本当の魂の願いは、世界よりもマイヤよりも私と娘だけを選び愛して欲しいということで、結果彼女の残った魂を打ち抜いた切嗣にランサーと同じような呪いの言葉をはいてましたものね。・・自己犠牲の無償の愛などないとか、世の中の不条理を描いたのがFate/Zeroなんでしょうね・・。ウェイバーちゃんとおじいちゃんおばぁちゃんだけが清涼剤です。


ケイネス先生は衣装萌えもありまして、(Zeroではセイバーとケイネス先生の衣装が一番好きです。キャラクターとしてもこの作品中ではこの二人が一番好きです。次に時臣。次にウェイバー、凛ちゃん(幼少時)とつづく・・)深いブルーのストイックな詰襟、軍服のようなフォルム、腕の十字に胸の銀の飾り、白手袋、金髪碧眼、オールバック、素晴らしい。
本作品での扱われ方があまりにもひどすぎただけにより一層愛が湧きます。
切嗣に単身制裁を加えに行かれた時のぶちぎれっぷりが素晴らしかった。あのシーン何度も何度も見ていると色々な美味しい要素がつまっていることに気付きます。
闘い方はケイネスの闘い方が一番好きです。純粋に魔術師通しの決闘だと思い込んでたとか、なんて真面目な方でしょうか。ライダーは臆病者よばわりしてましたが、マスターが身を隠して戦うのは当然なのです。そもそもマスターが堂々と出て戦うならサーヴァントいらないでしょう。だから時臣はケイネスの闘い方を褒めてたものね。時臣の炎を操る戦闘方法も好きです。(魔法陣とか錬金術とか、せっかくそういう要素がいっぱいつまった作品なのに、なぜか全体的にあまりそういう闘い方してないんだもの。最後はガチムチ肉弾戦だし。主人公が魔術師殺しだからしょうがないのだけど。笑)


名台詞『これは決闘ではなく誅罰である!』とか(決闘とか誅罰とか言ってる、マジかわいい。え、チュウって言った?チュウ?!)、ケイネス先生のウィンクとか! 月霊髄液*がスライムみたいにびよんびよんしながらついてきたりして本当にかわいいし(彼があの名台詞を言った後に『そうだそうだ!』と言っているかのようにビヨンビヨンします。マジかわいい)。
しかし本当にランサー、キャスター倒したとこまではかっこよかったけど・・主の危機に気付いたときになぜ俊敏に動かなかったし・・セイバーに『主が俺をおいて行ってしまったようだ・・』とかしゅんとなって言ってる場合じゃないだろ。お前瞬間移動できるだろ、なぜすぐに行かないwwwと、つっこみどころ満載なのですが、自分がコスしているキャラクターにここまで文句を言ってしまうのは初めてなのですが、好きだからこそ益々この駄犬めがと思ってしまうのです。セイバーの方が漢前だなとつくづく思います。
そしてね・・あの時ランサーは切嗣を殺さずに去るわけですよ・・・ランサーはセイバーに免じての情けをかけたつもりだけれども、切嗣にしてみればラッキー!あいつマジ馬鹿って思っただけのこと、その後その切嗣にあんな卑劣なやり方でランサー陣営皆殺しにされてしまうわけですから・・あああ 本当になぜあそこでやってしまわなかった馬鹿ランサー!と、やはり思うのです。まぁ・・馬鹿設定だからしょうがないのだけど・・(遠い目)。主が瀕死にまで追い込まれたんだぞ・・もっとそこ怒り狂っていいんじゃないのか!??俺なら怒る!お前の忠誠心とはいったい???と・・なんとななくランサーの騎士道精神に疑いを持ってしまうのでした・・。そしてそこは肩に背負うんじゃなくて優しく姫抱っこだろーーー!!と、某セイバーさんがおっしゃていたようにやはり私も思いました。たぶんあそこで切嗣倒しても、セイバー怒らなかったような気がするんだよねwうん。

そんなわけで最近はピクシブによく遊びに行くようになりました。ランサー陣営が不幸すぎてより一層に幸せにしてあげなければ、補完してあげなければ、という思いが過熱するのでしょうか、たくさんの素晴らしい絵描き様方が神作品を続々と描いてくださっており、本当に嬉しいです。中には本編を超えて一つのオリジナルとしても申し分ないのでは!!?というような作品もあって感動します。普通に書店でハードカバーの豪華な本になっても買いますっって思うほどの芸術的作品まで・・。本当にすごいです。
ディルケイはいまだかつてなく奥が深く楽しめるんですよ。いや本当にびっくり。彼ら死んでしまった後ですら美味しいです。死んでしまうとですね、突然ゴシックな要素が出てきまして・・イギリス貴族の最高の魔術師に英霊から怨霊になりはてたサーヴァント(前世はケルト神話の騎士)、なんて・・ほらこれだけでもすごい想像膨らむでしょ。急にティム・バ―トン監督の世界感までひろがっちゃえるのですよ。
ほんとすごい。

セイバーとランサーの騎士友(犬友?)な感じも大好きです。恋愛というより友情。・・ランサーよりセイバーがイケメンですよね。ランサーはよくセイバーに相談してそう。あれ男子校?(笑)
オディナはあまり戦い向きではない気がします・・。愛玩用かと。料理得意だし、執事(執事としてすらまともに働けるか若干心配であるが・・)とかいいんじゃないかな。そうでなければあいつはホストくらいしか・・あああ



月霊髄液*☆
ヴォールメン・ハイドラグラムと読みます。ケイネス先生の魔術礼装で水銀に魔術を満たして自由自在に操り攻撃するんですよ。攻撃命令はScalp!(スカルプ!)です。ファンの間では水銀たん、水銀様と愛されております。かわいい。
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