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先週は映画祭でした!!!
パイレーツに続き、映画戦国BASARA、赤ずきんちゃん、ハガレンと一気に観て参りました。
BASARAに関しては最高でした!!そりゃあ映画終わって拍手喝采が出るというほどの素晴らしさでした!!
BASARA映画に関しては改めて、感動を書きたいと思います!

まず、とにかく、言いたいのはハガレン映画について!!!!!
アニメ第一期からずっとファンだった方には劇場ではなくレンタル半額デイの時くらいに観てもいいのではという感じです。
ちなみに私はアニメ一期からのファンでしたので・・映画鑑賞後のショックは大きかったです。呆然。
では誰が見ても楽しめないかというわけではありません。
主役のジュリア(もはやエドは主役ではなかった)の声優さんのファンの方は相当楽しめると思います。
ハガレンを知らない人なら楽しめるのかな?と思っていたんですが、他の方の映画レビューを見ると、ハガレンを知らないで見たんだけど、まったく意味不明なことばかりでおもしろくなかったと書いていた方がいらして、どうやら知らない方が見ると益々つまらないと感じる方もいるようです。涙

ハガレン好きの方は、ものすごく妥協に妥協してエドとアルが動いてしゃべってさえいればもうそれだけでもいいよという、まったく期待しないで、そしてハガレンではなくて、エドとアルが出会った、他の錬金術師が主役の映画であることを承知した上で観れば大丈夫かなと思います・・。
ちなみにマスタングファンの方は、観るとショックしかありません。ファンへの冒涜としか思えなくなります。
ロイは1回も戦闘シーンがありませんでした。一度たりとも指パチンしてません!!!!!絵も残念だった。
もうすでにチケット買ってしまった方、以上のことを知った上で見ればきっと大丈夫です。楽しめるはず!
だって期待して観るほどショックは大きいから・・。

そういうわけで、ロイが足りなすぎたので、ロイコス写真上げてくれと言われたので上げときます。

101226roi1b.jpg
【鋼の錬金術師】
ロイ・マスタング@LICHT RION LYNX
撮影:凛久様





以下自重なく酷評と今回の映画がハガレンではなかったと言い切る理由についてが続きます。
読みたくない方はお引き返しくださいませ!!!
映画は楽しんで観れるのが一番です!




広告、ポスターや劇場に立てかけられたパネルなどイメージで描かれたエドやロイのかっこいい活躍を期待していくと、見事に裏切られます。(私は見事に騙された感満載)
TVアニメで観てきたあの美しい絵や音楽はありません。作画が綺麗だったのは広告で使われていた一部のシーンだけで、他は壊れてました。
心を打つ音楽は私にはありませんでした。ハガレンの音楽が好きでTVアニメを観てた方はもの足りないかもしれません。
エドは初めから最後まで走っていただけ。まともに戦ってません。
ぶっちゃけ、映画のタイトルは鋼の錬金術師番外編『ミロスの丘の錬金術師』にするべきだったと思います。
主役は確実に、エドではなくジュリアでした。ヒロインとかではなく彼女が主役でした。
戦いもすべて彼女が持っていきました。正直エドいらなかった・・アルだけいれば話の進行役はすみました。
エドはひたすら回し車の中を一生懸命走るハムスター。
ロイひたすら空気に徹する。むしろ脚本のあんまりさ加減にぶちきれてやる気なかったんじゃ?と思うくらい。

今回のハガレンではなかった理由!!
映画を観て間違い探しをしてみよう!!!の答えです。根っからのハガレンファンならおかしい???と思うところ満載でした。
(ハガレンのお約束がすべて無視されていたことです)

①エドが1回も小さいと言われていない。『誰が豆粒ドチビかあああ!!!』のお約束の台詞がどこにもなかった。
 通常であれば、国家錬金術師の銀時計を見せても、うわっちっちゃ!!と言われるところ
 誰も小さいと言わず、敬礼していたことに違和感。水戸○門じゃないんだからさ。誰の夢だ?

②ロイが仕事をしていた。『大佐、仕事してください』って言われないのはおかしい。誰の夢?

③ロイがウィンリー(女の子)に冷たかった。
 セントラルをたずねてきた、ウィンリーを冷たく睨みつけて、こんなところに来てはいけないと言った。
 マジ、ロイじゃない。別人である。
 通常であれば、どんな危険な中でも彼は女の子には優しく接することができる無敵のタラシである。

④ロイがエドに冷たすぎる。ロイは傷ついた幼少時エドを見つけて錬金術師になるよう勧めてから、自分の管轄下に置き
ずっと見守ってきた大人である(からかいはするものの)軍部のみんながエドとアルを大切に思っていた。
チッとか言ってあそこまで嫌そうな顔は絶対しない。やはり別人である。

⑤④に関連して、エドが大佐を頼っていた。通常であればチッとか言ってロイを嫌がるのエドの方で、力は借りたくないと意地を張るところ。なのに『大佐、力を貸してくれー』とか言ってた。いつもなら、ロイの方から『私の力が必要じゃないか?』とかウザイ感じで助けに入ってくるところである。
・・お、おかしい・・気持ちが悪い。

⑤アルが泳げた。マジ別人である。
 アルは鎧に書かれた血印により魂をつなぎとめている。ゆえに水の中を泳ぐことはできない。
 アルが泳げるようになったのは1期アニメであればアル自身が賢者の石になってしまった後のこと。

⑥ウィンリーがエドがオートメイルを壊したのに怒らなかった!!??驚愕
 いつもなら、あんた何やってんのよ馬鹿!!??の一言くらいあった・・。
 そもそも、ウィンリーが来たのにエドはその横を『ウィンリー!!??なんでここに!!??』の一言もなく通りすぎた。???!!

なんかもう他にもたくさんまだまだ出てきそうであるが、
とにかくこうして検証してみると・・本当に今回の映画はハガレン知ってる人が作ったとは思えない!!??
と思ってしまうのです。
でも、そうではないはずなのですよ??どうしてこうなった???
従来のハガレンの良さがまったく出ておらず物足りなかった上に退屈でした。
ストーリーも人間の命を犠牲にして作る賢者の石のネタはもう見尽くしているし、どうしてまったく別の方面からのストーリーにしなかったのか。街1個埋めることはアニメで、別の世界に通じる設定については前作の映画でやってるじゃん!!!??
原作においてもTVアニメにおいても、ものすごく辛く悲しい重々しい根底にある物語に小気味良いテンポのギャグが入ることによってのメリハリがありました。
これによってハガレンらしさがあると思うのです。映画ではこれがありませんでした。
そこに、アニメの魅力であった美しい乱れのない作画と、音楽・・。これもない。

最後のエンデイングなんて列車が走っていただけですよ。ラルクの無駄使いです!!!
そりゃあハイドさんもこの映画で曲作るの難しかったと思いますよ。
あたりさわりなくさわやかな曲にするしかないじゃんね!!これじゃあ!!

そうそう、エドとアルの動きについては、あの程度の動きは彼らにはデフォルトです!!
ずっとTVアニメでもやってきたこと。
あれで良かったと感じるには、過去のクオリティーを見ると無理です。
目立ってすごい動きはありませんでした・・。

とりあえず、帰宅後 すぐにアニメ1期のDVDを見直して癒されました。(涙)
絵が綺麗!!音楽が美しい!!エドとアルがちゃんと主役だ!!
軍部のみんながいる!!ロイに暖かさがあるよ!!!!(号泣)
というわけで、自重できない酷評で申し訳ありませんでした。

はじめに書いたとおり、ジュリアの声優さんのファンの方は楽しめる映画となっていると思います。

はぁ・・・orz  

こんな公開してすぐの7/3で新宿のピカデリー(松竹)様(私の今一番好きな愛用の映画館です)でチケット予約もせずに当日のチケットでど真ん中の良い席で見れたわけがわかりました。席もだいぶガラガラで、女性客よりも男性客が多かったのが印象的でした。
前回のハガレン映画ではほんとどが女性客の超満員で、映画のさなかにも黄色い声やどよめきが出るほどの影響力があったのに・・この差はいったい・・



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